ガイドブックには載っていない、ベトナムの素顔。

ダム・ヴィン・フンさんの曲使用権問題和解へ

9月10日、歌手のダム・ヴィン・フンさんがレ・クアン・ヴィー弁護士を通じ、Nhac Xanh 社との楽曲Nua Vang Trang をめぐる争いの結果を伝えた。

hung.jpgこの争いはNhac Xanh 社が発行したグエン・ニャット・チュンさんのアルバム「Anh chang si tinh」 の中で、フンさんの独占使用期間が残っている曲「Nua Vang Trang」が使われていた問題で、2009年9月7日にホーチミン市タンビン区裁判所が伝えたところによると、Nhac Xanh 社はフンさんに許可を得ずに曲を使用した過失を認め、CDの回収と廃棄を行った。

これをもってダム・ヴィン・フンさんの代理人は、Nhac Xanh 社への訴えを取り下げることに同意した。

9月10日付 青年新聞(Bao Thanh Nien)より


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管理人はもともと芸能関係の話題には、日越問わず全く無知なのですが、このダム・ヴィン・フンは若い女の子に人気のある歌手です。

有名どころではラム・チュオンやダン・チュオンあたりがベトナムの大物男性歌手ですが、このダム・ヴィン・フンも売り出し中の若手人気歌手の一人(だったと思う・・・笑)。ジャニーズ系というより、ちょっとワイルド系のイケメンですね。

ベトナムは日本と比べ、作曲家の地位が高いと聞いていますが、記事からすると歌手は作曲家と曲の「使用契約」を期限付きで結ぶのでしょうか。真実のほどは知りませんが、だれか詳しい方教えてください(笑)。

まあベトナムも中国同様、著作権というものに非常に疎い国なので(笑)、楽曲を勝手に他の歌手に歌わせてCDを作り、訴えられちゃった、ということのようです。


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